もっと、ずっと。





そう言って深々とお辞儀をした。
頭を上げ俺は未来へまっすぐ歩き始めた。




君という人に


みんなに


たくさんの笑顔と


たくさんの幸せをもらった


さよならは悲しい


だけれども


俺は前へ歩き始めなければいけない


ありがとう


大切な


大好きな茜へ