五十嵐くんは、 バイトだからとか言って、先に帰ってしまった。 けど…そもそも、 バイトなんかしたらダメでしょ…! 私だって、早く帰りたいのにー… と、心の中で文句を言いながら仕事を続けていると 『もしかして…絵里奈先輩ですか?』 と、1人の女の子が声をかけてきた。