あなたの隣は 私の居場所




手に渡された物は、絆創膏だった。





なんか、いかにも…あいつらしい優しさだった。







ほんと、大したことねぇ傷だっつってんのに。











やっぱ、あいつは…俺が初めて惚れた女なだけある。