雨の雫




ベットに押し倒される。

男の人の強い力には
たちうちできない。。


というか私、、
コレ……望んでいたのかも。

そうとも思ってしまう。。


未だにまだ浴衣の私を
しぃちゃんはみおろして
さっき淳さんがキスしたところに
もういちどキスをおとした。。


『っう。。』

痛……と感じたのは
しぃちゃんが私の首筋に
少しだけ歯をたてたから。。


片手で
浴衣の帯がはずしてゆきながら



もう片方の手で私の顔をもち
唇にキスをする。。







浴衣の帯がとけたトコロで
しぃちゃんは私の胸元に
キスをおとしていった。。






しぃちゃんは体全体を
舐めあげながらキスをすかさず
おとしてくる。。


あいている手で

太ももや耳、首筋を
さわさわとふれてくる。。



そのうち
手を這わせるようにして
さわるようになってきた。。



『しぃちゃん……?』

そうやって口をあけた時。。