「僕は、文香さんがいいんです!それに、文香さんはおばさんなんかじゃありません!」 ……いい事いうじゃん 「じゃあ、付き合おっか?」 その場の空気に思わずそう言ってしまった私 まさか、これから極甘な生活を送ることになるなんてこの時は思ってもみなかった