好きで好きで好きでxxx




「紗柚!」
気付いたのか、ウチを見て手を振る紗柚。


「どうしたのー結愛?」
大声で
最高の笑顔で

私を見る紗柚。


「話したい事があるの・・・ッ!!」

声を振り絞って言った。
少し震えていた。


「なーに??」
紗柚は無邪気に
可愛く
こっちに叫ぶ



「いいから・・・来てよ!」
私も叫ぶ


それを聞いて紗柚は
こっちに来る。