そんな事を考えてるうちに 順番が回って来た 一緒に走る仔は 陸上部の仔だ すっごい距離離されたらどうしよう… 不安でいっぱいの私 そんな私をよそに 「大丈夫?」 と聞いてくれる陸部の仔 あぁ… 何ていい子だろう(笑 のんきな事を思っていたら 先生の走ってもいいという合図が出された いよいよ走り始める…