LIVE HOUSE 2nd Gig




ずっと何かを探していた。


それは夢か居場所か。


何を探しているのかさえわからないまま、暗闇を歩いていた。


ライヴハウス―――そこに足を踏み入れたのは、必然だった。


そこは、今まで知らなかった熱狂が満ちた場所。