ずっと何かを探していた。 それは夢か居場所か。 何を探しているのかさえわからないまま、暗闇を歩いていた。 ライヴハウス―――そこに足を踏み入れたのは、必然だった。 そこは、今まで知らなかった熱狂が満ちた場所。