………って。 淨弥に聞いてる!! みんなの視線は一斉に淨弥へ向ける。 黙ってサラダを食べてた淨弥は顔をあげて、 「……さぁ??」 と言ってニヤリと笑った。 「えっ?!まっ、まさか淨弥おまっ……///」 宇津井は顔を真っ赤にしながら淨弥に聞く。 「……だって、…ねっ?」 淨弥はそう言ってあたしを見た。 ここで話をあたしにふるんかい…!! 「椎榎ぁー………」 「…えっ!?」 隣に座ってた唯抖は今にも泣き出しそうな顔であたしを見つめてきた。