らぶぱにっく

「…凌央のばか」


あたしは小さく呟いて、勉強を再開した。

すると、凌央があたしを後ろから抱きしめてきた。


「凌央っ!?」


ど、ドキドキする…//

心臓の音、聞こえちゃいそう…。


「このまま勉強するか」

「えっ!?//」