らぶぱにっく

「ま、そんな梓が好きなんだけど♪」

「っ///」



俺は顔が真っ赤になってる梓をお姫様抱っこした。


「え!?降ろして!」

「だって梓、走んの遅ぇんだもん」


こうした方が早く屋上に着ける。


「でも、恥ずかしい///」

「少し黙っとけ」


梓は静かにうなずいて、俺の胸に顔をうずめてた。