らぶぱにっく

──翌朝。


「…さ。梓っ!」

「ん…?」


名前を呼ばれた気がして、目が覚めた。


「はよ」

「おはよ…」


凌央の顔がボヤけて見える。


「梓にクリスマスプレゼント♪」