らぶぱにっく

俺は梓に背を向けて、髪を乾かしてもらう。


「凌央の髪、キレイだね」

「そうか?」

「うん」


梓に髪を触られてると思うと、ドキドキする…。


「終わったよ♪」

「…さんきゅ」