らぶぱにっく

はぁ…。

何か、俺も緊張してきた。

…こんなこと、梓には言えねぇけど。



それから、梓が風呂から上がってきて俺も風呂に入った。

俺が風呂から上がると、梓はソファに座ってテレビを見てた。

俺は梓の隣に座る。


「あ、凌央。髪乾かしてあげよっか?」

「あ、うん」