らぶぱにっく

凌央があたしを呼んで立ち上がり、あたしに近づいてきた。


「そのまま教室戻ったら笑い者」


そう言って、あたしのブラウスのボタンをしめた。

は、外したままだった…//


「また放課後な?」

「う、うん//」


あたしはうなずいて、教室に戻った。