らぶぱにっく

「梓の声、エロい」

「え、エロいのは凌央じゃん…」

「梓の前限定♪」


凌央がそう言ったと同時に、昼休みの終わりを知らせるチャイムが鳴った。


「授業始まっちゃう!」


あたしはお弁当を持って立ち上がった。


「…梓」

「ん?」