キミとの恋愛。



3人目の彼氏…


井出 樹立様へ

貴方が1番積極的で
私を愛してくれて…
とってもいい彼氏でした。

その貴方を傷つけた。

貴方はきっと不安だったんだよね?
不安にさせた私が悪いのに
「気持ちが重い」そう言って振った。

最低なことした。
そう気づいたときには
もう手遅れだった。

私の気持ちも伝えれなくて
素直になれない私だから
きっと貴方をいっぱい困らせたよね?
それでも貴方は私のそばにいてくれた。
そんな貴方の存在に気づいたのは
貴方を失ってからでした。

短いけど…字が汚いけど…
想いが伝わる1通1通の手紙…
一緒に帰った部活後…
初めて一緒に撮ったプリ…
思い出は浅いし少ないかもしれないけど
どれも大切でした…

私のせいで傷つけてごめん。
もう傷つけないよ?

だから貴方と別れてから決めたんだ。

私がちゃんと恋愛について
考えるようになるまで恋愛はしない。


人を傷つけるのはもう嫌だ…

今、貴方は私の事避けてるよね?
避ける理由は分かる。
それだけ私は
ひどい事してきたんだね…

いっぱいのごめんと
いっぱいのありがとう。


誰よりも大好きでした。
私が伝えた「好き」
あの時の言葉に嘘偽りはないし
後悔もしてない。

あの時は大好きでした。