キミとの恋愛。





繭とは同じクラスだったから






即事情聴取開始★



「いつ~どこで~どっちから~」





「ぇぇぇぇぇーー><



習い事のプールの中で




西山から★」





「何て言われたん!??」




「まゆ、好きだょって」




「ぎゃぁぁぁぁぁキモ((汗」




廊下中に響き渡る私の声。



「なんで下の名前????」




「しらーん」






「マジ西山キモ―――――」