キミとの恋愛。





「お見合いがいい人!!!」





西山が手を挙げた。




もちろん私も。




西山は私が手を挙げてるか




確認するように私のほうを見た。





私が手を挙げてるのをみると




満足そうな笑みを浮かべて




前を向く。




それだけで嬉しかった。