「おいしいよ、100パーセント」 「そんなんじゃっ、間接キ...スじゃん///」 何を照れてんだか、あたしは。 「そんなの気にしてんの?かーわいい」 そりゃ、気にしちゃうでしょぉ。 「花乃、あげる」 「はぃ?何をっ...」 唇をふさがれる。 「ンッ...ンンン?!」 すると、口の中に甘いオレンジの味が広がった。 甘酸っぱい。 苦しい... 口に入ってるオレンジジュースを飲み込んだ。 「どう?おいしい?」 「ッッ////」