はぁ....楽しみ~ 「か~~~のぉ!」 でっかい声。 「どうだったの~?」 「いいよだって♪」 良かったね~ もう1人誰にしよう。 イイ男子とは絡みづらそうだし。 なーんて辺りを見ていると声をかけられた。 「くっ、楠原さん。一緒に組みませんか?」 クラスの、結構カッコイイ男子。 あたしっっ?? 「えー..あー....」