嬉しいよぉ.... あたしの事、そんな風に考えてくれたなんて。 というか3カ月記念を忘れていた.... あたし、最低じゃん... ごめんね。 「...どうしたの?嫌だった?」 何も言えずにいると那智は悲しそうに言った。 「ううん、違うの。嬉しくて....」 「そっか。なら良かった。」 ネックレスを取り出すと、 あたしの首に手をまわした。 冷たい手と、感触が気持ちい。 「えっ?」