「どうです?」 「はい、ありがとうございました♪」 那智はお姉さんに笑いかける。 げっ....可愛い。 「お母様に電話しておいてくださいね。フフッ」 「分かりましたよ。それでは」 知り合い?? まさか......... 「行くよ、花乃」 答えが出ないまま、強引に店の外へ連れて行かれた。 もうちょっとだけ見てた買ったのに~~~