「気が変わるかも知れないじゃん。まってるよ。ならいいだろ」 聖の言っている事に驚きで、気付かなかった。 あたしなんか昔の事、忘れていたのに。 なんだか、悪い気がする.... 忘れててごめんね。 「よくないよ!!!ダメだよ」 「なんで?別に想うのはいいだろ??」 へへっと望は微笑むと 「まだ諦めないからさ?」 と言った。 そして、 「じゃあ、ココで俺寝るから。お前、あっちで寝ろよ」 と着替えとかを渡してくれた。 「あっありがとう」