手を差し伸べられた。 おおおお、お姫様ぁ!?/// キザな台詞言われると、照れちゃうよ/// 「んっ、てぇ繋がないんだ?」 あっ、手ね。 って手ぇぇ!? まだ恋人繋ぎした事無いのにっ! 「つっ繋ぐっ」 戸惑いながらも、差し伸べられた手を握った。 すると那智の指が絡まって来て、 これが憧れていた繋ぎだぁ♪ なーんて優越感。 「幸せそう」 那智は、あたしを愛おしそうに見ると チュっと頬にキスをした。