「...遅い」 急いで戻ったのに、那智は不機嫌。 「え、でも...まだ4時5分だよ...??」 「それでも遅いの。」 本当、意味が分かんない... 「じゃあどうすれば良かったのっ?!」 少しキレ気味に言うと那智は顔を歪めた。 「そう怒んないで?冗談だって....いじめがいがありすぎる...」 絶対Sだっ...じゃああたしはM?? 「はぁ...もういい」 「ごめんね」 甘く囁かれたって無理!