「それ、で...」 「あーキャンプファイヤーなんだけど」 相神は冷蔵庫からペットボトルを取り出すと飲んだ。 「....ごめん」 謝られるとは思っていなかったあたしはビックリ。 「俺、ビンゴするとは思わなくて。強制だしさ...名前浮かんだのお前だったから....言った。するフリで、いいから」 相神の瞳があたしをとらえる。 眼鏡をかけているけど、やっぱイケメンだっ... これはモテるよなぁ、絶対。 「いい、よ。」 「ごめん」