「きゃぁ~、花乃呼ばれたじゃんっっ」 「まさか...ね」 顔をひきつらせながら、辺りを見ると皆の視線が集まってる。 「あたし?」 近くにいた、友達に言うと 「聞いてなかったの?花乃ちゃんだよ」 と冷めた声で言われた。 「...嘘でしょ...」 ショックなんですけど。 落ち込んだまま、行くと 笑顔の生徒会長さん。 うざい、この笑顔にイラってする。