あっという間に時間は過ぎ、もう....夜ごはんの時間。 「お腹空いた...ぁ」 「花乃ぉぉ~!!!」 誰かに抱きつかれた。 「重いよ、未奈ちゃん...」 正体は未奈ちゃん。 「ごめ~んっ♪体重重くてっ」 「そういう意味じゃあ無いよっ!?」 「知ってるー」 たまたま、空いていた席を見つけ2人で座る。 「いいにおいだね、なんだろ...ご飯」 「確か......カレー」 「どうせなら、お魚とかがいい」 という変な会話をしていると隣にある人が座った。