そうして口笛を吹きながら、どこかに行ってしまった。 うぅ...どうしよぅ... 「花乃っっ!!!」 いかにも、機嫌がよさそうな声と顔。 「...那智....」 「一緒の部屋だね....?イイ事いっぱいしよっか」 耳元で囁かれる。 あっという間に、顔は真っ赤。 「し、しないっ」 慌てて言うと、意地悪そうに笑った。 「可愛がって、あげる」 その笑みは、今まで見たことないくらい エロかった....