「なんで?って顔してますね♪ まぁ、感ですよッ」 感にしては、鋭いなぁ 瞬の心が読めない。 「あまり探らないでね? …部屋、入る?」 「あっいいですよ。芽先輩に「心配だから見に行って」って言われただけですから! 元気そうで良かったです☆」 「そっか…」 瞬は、私に背を向け歩きだそうとした。