「しょーま先輩!!俺は、反対です!」 「うるさいですよ、先輩。」 「お前がな!」 この先輩キライ… 俺は目をウルウルさせる。 「ちっ」 ちょっとは応えたみたいw 「まーこの才能はすばらしいから、即採用だよ? だから、もう無理(ニッコリ)」 なんか…あの、爽やかな翔馬先輩の後ろに…黒いオーラが… …… 見なかったことにしよう。