――ガサッ 「「!?」」 その時、不自然な音がして私と瞬は目を合わせた 「ちょっと、押さないでよっ!」 「だって俺も見てーよ!」 「おい…バレてる。」 …なんだ、こいつらか。 殺意が一気に芽生えたけど、仕方がないよね? ボキボキと指を鳴らす勢いで戦闘準備に入った私 「瞬、この人たち殺っていいかな?ニッコリ」 「えっ!?ちょっ、しのっ…」