*.しのside.* 瞬が私の頭を撫でる それが温かくて、ホントなんだなって感じた。 それにしても… みんながあんなにテンションが高かったのは、このせいか… あとで、芽絞めとこうかな?♪ だって、内緒にするとか酷いんだもん! 怒りたい気にもなるよ! …んまぁ、とにかく。 「瞬、おかえり。」 「うん、ただいま。」 久しぶりに、私たちはキスをする その間で、指輪が2つ輝いていた。