「あ、そうだそうだ。1つ忘れてた!」 突然、思い出したかのように瞬はそう言った なんか、あったっけ…? そんなことを思いながら、首をかしげると、瞬が私の隣に座った。 「しの、今日が何の日か分かる?」 分かんないから。 てか、なんでそんな笑ってんのかな 時々、瞬の笑顔が読めなくなる ん?いつも?