「だから、布団出してくれないかなぁ??」 甘えた声で瞬は言ってきた なに言っても聞かなさそう… 諦めたくないけど… けど 私は、いつの間にか頷いてしまった。 「まじで!?じゃ、俺も風呂だっ!!!」 じゃっ、と瞬は部屋を出た