―――――――⋯ ――――⋯ 海に着くと、さっそく海に入った純弥 「寒そー」 「平気、へーき☆」 まぁ、夏だけどさ… 夜は冷えるのに。 「で、話って?」 私は普通に寒いから、早く帰りたくて話を持ちかけた。 「あー、ちぃっと待ち。」 「…?」 海から上がって、純弥は隣に座った。