えっ… 分かった時にはもう、瞬が蹴ったボールはゴールに吸い込まれていった。 『…終了!!』 ゲーム終了のホイッスルが鳴り響く 「あ、終わったね…しの?」 「あ、うん!」 急いで、タオルと水を渡してく みんな汗だくだった 「し~の先輩♪見ててくれました!?」 「わっ」 後ろから抱きつかれた私は、バランスを崩す。 でも、瞬が支えてくれたおかげでこけずに済んだけど。