俺たち男は猛ダッシュで食堂へ。 腹減ったぁ!!! グルルル⋯と、お腹の虫が鳴く 『早く、飯――――――!!!』 「うるさいわね、あんたたち。」 うっ…ひどい 練習の辛さを知らないからそう思うんだよ! 「はいっ、瞬」 「あっ、しの先輩ありがとうございます☆」 先輩は一目散に俺のところへ 顔見ただけで、癒されるわ…笑顔に 先輩は他の奴のところにも持っていく うぅ…ちょっとヤキモチ。