――――――――⋯ ―――――⋯ 私たちは手を繋いで帰っていた。 ちょっと恥ずかしいけど… 男子は恥ずかしくないのかな? やっぱり男女で違うんだなぁ 手もゴツゴツしてるし。 瞬も男の子なんだなぁって思った。 「先輩?なに考えてるんすか?」 「んー??やっぱり男の子って違うんだなってさ。」 「そりゃあそうですよッ」 あ、なんか笑われた。 普通のことを言っただけなのに。