散々話をしたあげく、 美音は 「時間だ!!」 といって帰っていった。 風みたいだな、と一瞬思った。 風というより、 台風か暴風雨みたいな。 慌ただしい感じ。 それから美音は 午後2時に毎日来て 色々な話をしていった。