僕の天使に贈る唄









「この子は今日から美音。





私達の大事な子供ッ!

ねぇ、名前を呼んであげて?」










そう笑顔で

夫に、
子供の父親に目をやった。










「・・・美音。」



愛おしそうに名前を呼ぶ。





すると美音は
とても嬉しそうに笑った。









そんな姿を見て
2人も笑顔になった。