『じゃあ美音、行くから。』 奏はそういって、歩き出す。 あなたは、 これからも生きる。 未来へ向かって歩き続ける。 あなたの未来は、 光り輝いているよ。 あなたの隣に あたしはもういないけど、 いつか他の人を愛してね。 あなたの隣にいる人は あたしじゃない。 それはすごく寂しいことだけど 奏が幸せならそれでいいの。