僕の天使に贈る唄


俺はいつまでも
親父と母さんの子供で

その事実は永遠に変わらない。









子供は親を選べない。



親も子供を選べない。





それでも子供にとって
親はとても大切で


親にとっても子供は大切。





子供は親に愛されて、
育ってゆく。


そうして愛を知って
誰かを愛する。







俺が親からもらった愛は
少し違ったけれども

それでも人を愛した。




それはきっと心のどこかで
愛を感じていたからだ。