僕の天使に贈る唄


・・・奏クン、ママは
あなたに恨まれたっていい。





でも愛させてネ。


たくさんたくさん、愛させてネ。






奏クンをおなかに宿したとき、
幸せで幸せで

しょうがなかった。







でもママ体弱くて

奏クンを無事に産んであげられるか
分かんないですヨ。



でも、安心して。






ママがどうなっても、
奏クンは必ず産みます。




もしお空に旅立ってしまっても
ママはお空の上から

奏クンの幸せを願っています。






奏クンは幸せになって。






あなたを、
奏クンのことを愛してマス。



さよなら、奏クン。』