君の声が、 今も頭に響くんだ。 僕の名前を 笑顔で大きな声で叫ぶ 君の声が。 君を思って流す涙は なぜかいつも暖かい。 傷つき、傷つけ、悔やみ、 自分の運命を憎んだ夜もあった。 でも君がいてくれたから 僕は僕でいられたのに 君がいなくなった今 僕はどうしたらいい? もう涙も枯れてしまった。 世界を恨んだ。 神様も怨んだ。 全てを壊してしまいたかった。 でもそんなことをしたら 君は怒るから だから今日も、 君を思い唄を歌う。