僕の天使に贈る唄


   僕の天使に贈る唄
 



 あぁ、僕の天使へ

 この歌が、届いているか?
 君のいる空の上まで





 君の笑顔は、
 まるで天使のようだった


 いつも君が隣で笑ってた
 それがずっと続くと思ってた





 “永遠”って言葉
 あの頃は本気で信じれたんだ。



 でも永遠なんて、
 どこにもなかった。






 僕は今も、
 君が頭から離れない





 君の笑顔、
 君の泣いた顔、
 君の怒った顔、

 全て鮮明に焼き付いている。






 なぜだろう。



 こんなに世界は光に溢れ
 その世界で僕は
 生きているはずなのに

 僕に光は見えないんだ。




 そんな僕に
 光を注いでくれたのは


 君だったね。