僕の天使に贈る唄


頭にいろんな思い出が
まるで昨日のことのように

鮮やかに、鮮明によみがえる。





全て、楽しい思い出だ。





色々考えていく中で、
思い出していく中で、


ある考えに、答えに、
辿り着いてしまった。




最悪の、答えだ。







美音がいないなら・・・


死んでしまった方がましだ。






それが出した答えだった。