頭にいろんな思い出が まるで昨日のことのように 鮮やかに、鮮明によみがえる。 全て、楽しい思い出だ。 色々考えていく中で、 思い出していく中で、 ある考えに、答えに、 辿り着いてしまった。 最悪の、答えだ。 美音がいないなら・・・ 死んでしまった方がましだ。 それが出した答えだった。