「へー・・・地毛なんだ。」 物珍しそう俺を まじまじと見つめる。 「あぁ。 だから何?」 俺は口をゆがませた。 髪が金髪だから、 青い目だから、 なんだってんだよ。 悪いか?? お前に迷惑かけたか? 俺はドカッとベッドの 横にある椅子に座った。