僕の天使に贈る唄


支えあえば、
きっと大丈夫だって


俺はそう信じてた。




治らない病気はないと、
笑顔になれる日は来ると、

そう思っていたんだ。





でも、違った。




俺の考えは甘すぎた。






なぁ、美音。


君は自分の命の限界を
知っていたのか?




でも俺は、
君と生きていきたかったよ。